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私大入学者納付金、131万円=09年度、過去最高に―文科省(時事通信)

 2009年度に私立大に入学した学生が納めた入学料、授業料などを合計した初年度納付金の平均額は08年度を0.2%上回る131万2146円となり、2年連続で過去最高を更新したことが文部科学省の調査で分かった。
 全国の私大595校のうち、調査に回答した520校の定員数を基に平均額を算出した。
 授業料は08年度比0.4%増の85万1621円、入学料は同0.5%減の27万2169円、施設整備費は同0.6%増の18万8356円。1975年度の調査開始以来、授業料は毎年増加し、初年度納付金も07年度を除いて増え続けている。
 学部別では医学部の501万4708円が最高で、最も安いのは法・商・経済学部の113万295円だった。 

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鳩山政権「空白の8カ月」…深刻な機能不全の象徴(産経新聞)

 8カ月あまりで政権を投げ出した鳩山由紀夫首相。「マニフェスト(政権公約)」や「政治主導」の号令のもと、あらゆる政策転換をぶち上げてきたが、シンボルだった八ツ場(やんば)ダム(群馬県長野原町)の「中止宣言」は棚ざらしにされ、「体を張る」と大見えを切った拉致問題でも何もできずに退陣した。「空白の8カ月」。関係者が漏らすやるせない声が政権の陥った深刻な“機能不全”を象徴している。

 「コンクリートから人へ」をうたった鳩山政権が、無駄な公共事業の象徴として建設中止を打ち出した八ツ場ダム。前原誠司国土交通相が建設中止を明言したのは昨年9月17日だった。それから8カ月余り。建設継続を求める地元住民との話し合いは進まず、本体工事も凍結されたまま。

 20年間にわたり、ダム建設を前提にした街づくりを練り上げてきた地元は猛反発した。1月に実現した意見交換でも、建設中止を前提とした生活再建策の話し合いを促す国交相と、あくまでダム本体の建設を求める住民との協議は平行線に。次回の話し合い日程も全くめどが立っていない。

 いま、ダム建設予定地で進むのは、道路や橋などを整備する生活再建事業だ。このうち住民の移転先の代替地間を結ぶ「湖面1号橋」をめぐっては「ダム湖ができなければ不要」として凍結を検討しながら、「生活に欠かせない」との地元の声を受けて工事継続に転じるなど、政策の不安定さが浮き彫りになった。

 ダム建設予定地周辺の温泉旅館が並ぶ川原湯地区で飲食店を経営する男性は「こうしている間にも、休業する川原湯の旅館はどんどん増え、お客はますます減っていく。小手先の発言で地元を翻弄(ほんろう)する政府にはうんざりだ」と話す。

 もう一つの機能不全の象徴が拉致問題だ。「体を張って解決に努力する」と被害者家族との面会で語った鳩山首相は政権発足直後の昨年10月、新たな拉致問題対策本部を設置。だが、まったく動きはない。

 横田めぐみさん=拉致当時(13)=の母、早紀江さん(74)は「北朝鮮で待っている子供たちがいる。助け出せるかどうかの瀬戸際なのに…」と焦燥感をにじませる。年齢を重ね、一日も早い被害者の帰国を望む家族らにとって政権交代と鳩山首相の姿勢は進展をもたらすチャンスと映っていたからだ。

 情報収集力強化のために中井洽(ひろし)拉致問題担当相が構想した民間専門家3人の対策本部への起用も頓挫している。

 田口八重子さん=同(22)=の兄で家族会代表の飯塚繁雄さん(71)は「政権として一体となって『解決するぞ』という意志が感じられなかった」と語る。中井氏は「どこかで成果を挙げたいと考えていたのでつらい」とこの8カ月が結果として「空白」だったことを認めた。早紀江さんは「私たちが活動を始めてから首相が代わるのは9人目。家族はどんなに疲れていても代わるわけにはいかないんです」と機能不全に陥った政権を批判した。

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トルコ建国の父の銅像を設置 和歌山・串本(産経新聞)

 トルコ建国の父、ムスタファ・ケマル・アタチュルク初代大統領の銅像が20日、トルコ軍艦「エルトゥールル号」が遭難した際の救助活動が縁で友好関係にある和歌山県串本町の樫野埼灯台前の広場に設置された。灯台近くの海域で遭難してから今年120年を迎え、日ト友好記念事業として6月3日に開催するエ号殉難将士追悼式典で除幕式が行われる。

 銅像は高さ4.2メートル、重さ約4トン。馬上のアタチュルクが右手で前を指さす。平成8年、新潟県柏崎市のテーマパーク「柏崎トルコ文化村」の開園を祝いトルコ政府から寄贈されたが経営破綻(はたん)で閉園となり、新潟県中越沖地震の際に倒壊の恐れがあるとして台座から外され倉庫に保管されていた。

 「親日国であるトルコの建国の父に非礼」として日本財団が所有企業と交渉し昨年12月、串本町への移設が決まった。銅像は今年3月に柏崎市から東京・台場の「船の科学館」に運ばれ、さびを落とし従来の色に戻す修復作業が行われ一般公開されていた。

 銅像は17日夜に船の科学館を出発し20日午前4時ごろ串本町に到着。設置作業は8時半ごろ始まり、クレーンなどを使って像が遭難海域に向いて立つよう台座に据え付けられた。

 遭難事故は明治23年、同町の紀伊大島沖で起き、救助された乗組員らを島民が献身的に世話した。

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「半農生活」農園選びが大切 指導者・距離・広さ、ポイント(産経新聞)

 週末に郊外の畑に出かけて収穫の喜びを実感する「半農生活」。中高年に広がるブームとは裏腹に、「農園が遠い」「指導者がいない」といった理由で長続きしない人が少なくない。専門家は「都市生活者が菜園デビューする際にはサポートする“伴走者”が大切」と指摘。趣味の教室と違って相手は生き物なだけに、1カ月以上畑を放置すれば雑草だらけにもなる。自分に合った農園選びのコツとは?(日出間和貴)

  [グラフで見る]東京都の体験農園数の推移

 ■毎年希望者が殺到

 都市生活者の農業で、先駆的な取り組みを続ける東京都練馬区。ここ数年、利用者に人気なのが農家の指導を直接受けられる「体験型農園」だ。区民でなくても20歳以上であれば応募でき、農機具などは農園側が準備。そんな至れり尽くせりのサポートが評判で、毎年4倍近い希望者が殺到するという。

 「市民農園と比べて体験型の自由度は少ないが、農業のプロが指導してくれるため、収穫される野菜が見劣りしない。一緒に農業を学ぶ者同士の交流も励みになり、市民農園よりも長続きしているケースが多い」と同区都市農業課。

 まずは農園の確保。しかし、利用者が期待する指導を受けられなかったり、自宅から交通の便が悪かったり、耕運機が入れない農地だったり…。自分のライフスタイルに合った農園にどう巡り合うかは案外難しいようだ。

 練馬区の場合、毎年1月、区報で新規募集をかける。農園の空き情報は口コミというケースが少なくないが、自治体の区(市)報やホームページに目を光らせることも必要だ。

 ■婚活・就活と同じ

 「農地が100件あれば100通りの農業パターンがある」。そう話すのは野菜栽培の指導を行う「菜園クラブ」代表の増山博康さん。農園選びのポイントとして、(1)適切な指導者(2)自宅からの距離(3)農園の広さ-の3点を挙げる。

 自宅から農地まで車で1時間以上かかると通う頻度が減り、農園の維持・管理がおろそかになる。広さは最初は8畳程度の菜園で、手間のかからないイモ・豆類などの野菜を扱うことが長く続けるコツだという。

 「農業デビューする都市住民の中には、畑の歩き方すら分からない人がいる。プールで水に顔をつけたことのない人にクロールを教えようとしても無理があるように、農地を借りる側と貸す側にしばしばカルチャーショックが起こる」と増山さん。農地は農家にとっての生活の場。双方が互いの立場を理解しようと努めることが大切のようだ。

 農山漁村文化協会の「ルーラル電子図書館」といった、タネのまき方や病害虫の駆除など農業に関する情報に目を通すことも技術の向上や農を取り巻くネットワークづくりに役立つ。

 「レジャー白書2008」によると、貸し農園の参加人口は約200万人、参加希望人口は4倍超の820万人。都市生活者の農業に求める欲求は高い。増山さんは「農地選びは『婚活』『就活』と同じで、必ずしも合理的にいかない。あくまで対人関係の上に成り立っている」と話す。

 ■「東京に農地残したい」85%

 東京都が昨年実施した「東京の農業」に関する都政モニター調査で、「東京に農業・農地を残したい」と答えた人は85%で、前回調査(平成17年)より3・5ポイント上昇した。「農作業体験をしたい人」は56%で、「そう思わない」(16%)を上回った。若い世代ほど農業への関心は高く、20代の7割近くが関心を持っていた。

 また、都産業労働局農林水産部の調査では、都市生活者に人気の体験農園の開設数は増加傾向にあるのに対し、市民農園は減少傾向にある。

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神社の祭礼中に馬暴れ6人重軽傷 滋賀・大津(産経新聞)

 5日午後1時55分ごろ、大津市長等の国道161号で、長等(ながら)神社(大津市三井寺町)の「5月例大祭」の行列に参加していた馬2頭が突然暴れ出した。このうち1頭に乗っていた男性(30)が落馬し、足の骨を折る重傷。また、馬の手綱を引くなどしていた16~54歳の男女計5人が打撲などの軽いけがをした。観客にけがはなかった。

 大津署によると、行列には祭りの関係者ら約100人と馬3頭が参加。長等神社を出発して、周辺を練り歩いていたという。馬は行列の近くを通過した路面電車の音に驚いて暴れ出したとみられる。関係者が馬を落ち着かせ、祭りは最後まで続けられた。

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